ワークショップ関連展示「紙の宝石 蔵書票展」

来る12月23日(火・祝)、版画家・書物研究家の田中栞さんを迎え、ワークショップ「消しゴムはんこの手づくり蔵書票」を開催します。それに先駆けて、
階下の川口市立中央図書館にて蔵書票の展示を行っています。
蔵書票展示の様子


蔵書票とは、本の見返しに貼り、自分のものであることを示すカード。
古くから版画でつくられ、世界各地に大勢のファンがいます。
票主は版画作家に自分だけの図版を依頼し、お気に入りの本に貼るとともに、他の愛好家たちと蔵書票を交換し合って楽しんでいます。
今回は、ワークショップ講師の田中栞さんのコレクションを中心に、木版や銅版など様々な技法の蔵書票を紹介しています。
「紙の宝石」とも呼ばれる蔵書票の世界に、是非ふれてみてください。
蔵書票展示物
「紙の宝石 蔵書票展」
期間| 12月6日(土)-12月23日(火・祝)
平日 10:00-21:00、土・日・祝日 9:00-18:00
12月19日(金)は休館日です。
場所| 5階 川口市立中央図書館 新着図書コーナー
(川口市立中央図書館 川口市川口1-1-1キュポ・ラ5・6階
メディアセブンと同じ建物の5・6階です)
※鑑賞は無料。申込不要。
  図書館の開館時間中、いつでもどなたでもご覧いただけます。 

17. 12月 2008 by CDC STAFF
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