荒川知水資料館|かわぐち社会科見学部 特別編

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みなさまこんにちはヤキュージョーです
8月3日(金)に赤羽岩淵にある荒川知水資料館へお邪魔しました


荒川に面した川口市ですが、陸上から川面を眺めることはあっても、川口周辺での舟運が無くなってしまった現在ではなかなか船上から風景を眺めるということはできません。
そこで川口から近い東京都北区にある「荒川知水資料館」にご協力いただき、船に乗せてもらい、荒川を案内してもらうことになりました。
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メディアセブンからは赤羽まで電車で移動し、歩いて現場まで向かいました
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資料館ではガイドさんに荒川の歴史や、赤羽岩淵水門の歴史についてご説明していただきました。荒川知水資料館の館内は直接触れる資料などもあり充実した内容になっています
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かつて使われていた赤い水門はパナマ運河の建設にかかわった日本人技術者による設計だそうで、現在は史跡として残されています
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現在の水門、ここから隅田川
岩淵水門から下流の荒川が人工の河川だったとは驚きです。
そのため「荒川放水路」とも呼ばれるようです
一通り荒川について学んだ後は災害対策支援船「あらかわ号」へ乗船します
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跳ね上げタイプの入り口、興奮します
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夏休み期間のため小学生の参加者が多く遠足のようです
「引率する学校の先生って大変だったんだな」と私
船の中では両岸の施設や地域についても解説していただきました
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出水時に荒川へ注ぐ支流へ水が逆流しないように水門や排水機場が各所にみられます
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また左岸には首都高速道路が川に沿って続きます
航行時に発生する「引き波」によって荒川河岸の自然環境や係留施設等に係留している船舶に支障が生じないようにするため、減速区域の標識が多く見られます。ここでは低速での走行が必要です
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そうこうしているうちに荒川の河口付近に到着、
折り返して資料館へ戻りました
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そして参加者のみなさんは赤羽駅までもうひと頑張り
みなさんお疲れさまでした
荒川知水資料館の皆様ありがとうございました

07. 8月 2012 by CDC STAFF
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