刈部山本(郊外型路地裏系大衆食ライター)|トークイベント

こんにちは、ノレソレです!
8月も押し迫った8月30日(木)に、郊外型路地裏系大衆食ライターの刈部山本さんをお招きしたトークイベント「川口近郊“裏町メシ屋”探訪記」を開催しました。

刈部さんはなんと、川口市出身!板橋や赤羽を皮切りに、下町の路地裏に根ざした町中華などの大衆食堂を、町の文化や特徴を交えて紹介した著書『東京「裏町メシ屋」探訪記』(光文社)を今年の5月に上梓されました。また、ミニコミ同人誌「デウスエクエウマキな食堂」シリーズなどに、町の風景の記録や研究、その街ならではの“メシ屋”についてまとめていらっしゃいます。

 川口の食文化には「ぼったら」というものがあるそうです。私はあいにく存じ上げませんでした!近いものにもんじゃ焼きがありますが、その特徴は大きな丼サイズのうつわに具材が入れられ、食べたい量だけ少しずつ焼いて食べるものだとか。

ぼったらは昔は駄菓子屋で扱っていたそうです。刈部さんの子どものころに通っていた駄菓子屋やゲームセンターについても、その特徴、魅力などを、写真を交えてお話しいただきました。刈部さんのお名前はペンネームですが、川口に昔あった駄菓子屋の屋号を使わせてもらっているとのこと。そのお店がこちらです。今はもう跡形もないとか。

会場には川口にお住まいの方も多くいらっしゃって、お見せいただく駄菓子屋の写真に懐かしそうにされる方や刈部さんのユニークなコメントに笑いも起こるなど、楽しんでいただけイベントになりました。川口以外の方には分かりにくい内容もあったかと思います。ごめんなさい!

刈部さんのブログ「デウスエクスマキな食堂」には、メディアセブンでご紹介いただいたお店や、ご推薦いただいた書籍の詳細が掲載されていますので、よろしかったらそちらもご覧ください。

写真をたくさんご用意していただき、話し切れない部分も残ってしまいました。申し訳ありません。第二弾が企画できればいいのですが。
ご来場されたみなさん、刈部さん、ありがとうございました!

07. 9月 2018 by CDC STAFF
Categories: ノレソレさん | Tags: , , , , , , | 刈部山本(郊外型路地裏系大衆食ライター)|トークイベント はコメントを受け付けていません。