ワークショップ|「ウニランプづくりとウニの仲間の生態観察」

こんにちは、ノレソレです。続いての8月のイベントは、8月9日(木)に開催した「ウニランプづくりとウニの仲間の生態観察」のワークショップを報告します!

講師はKOKOPELLI+の寺田浩之さんです。アシスタントの方も1名お越しいただきました。昨年も8月に開催したのですが、今年も大人気で大変多くの方々にご応募いただきました。定員があるので、落選してしまった方も多く、ごめんなさい!

さて、今年はウニの殻をつかったウニランプのほかに、本物の生きているウニとヒトデも捕ってきていただき観察もできる内容です!この日の前には台風が来ていたので海が荒れていて、少ししか捕獲できなかったとのこと。

はじめにウニについて、どんな生き物なのかを教えていただきました。ウニもナマコもヒトデも棘皮(きょくひ)動物という同じ種類なんです。参加していたみなさんにとっては初めて聞く言葉で、新たな知識を学ぶ機会になりました。ウニは死ぬとトゲは全て抜けてしまうとのこと。筋肉で殻と繋がっているためだそうです。そのため穴の開いた殻になるんですね。

今回はヒトデとの生態観察シートもKOKOPELLI+さんに用意していただき、じっくり観察もしました。


ウニランプは、底に小さな円形のLEDランプをホットボンドで接着し、周囲にサンゴや貝殻、色とりどりのビーズを飾り付けしてつくっていきます。LEDランプをマジックで好きな色に塗れば、光りの色も自分好みに!青と水色と緑色、青と紫など、何色か好きな組み合わせで塗る参加者も多くみられました。


飾り付けかたでさまざまなオリジナルのウニランプが完成!最後の観賞タイムでは、室内の電灯を消した瞬間歓声が。ウニの殻ひとつひとつの模様が異なるので、光りの見え方もさまざまです。

ヒトデの標本とセットで持ち帰り箱に入れて、嬉しそうに帰っていく姿が印象的でした。参加者のみなさん、KOKOPELL+のみなさん、ありがとうございました!

05. 9月 2018 by CDC STAFF
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