乙女文楽ワークショップ~「絆」

伝統的な人形芝居、文楽に挑戦してみませんか。女性の遣い手が1人1体の人形を操る乙女文楽は、文楽の中でもとりわけ繊細な表現が特徴。今回は「絆」をテーマに「傾城阿波鳴門」の親子の別れの場面を演じます。男性の参加も大歓迎。乙女文楽に触れられる貴重な機会をお見逃しなく。
講師:桐竹あづま(乙女文楽講師) 桐竹祥元(俳優/乙女文楽講師)
開催日:2009年10月31日(土)、11月1日(日) 11:00~17:30 ※2日完結
*このイベントは終了いたしました。
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伝統的な人形芝居、文楽に挑戦してみませんか。女性の遣い手が1人1体の人形を操る乙女文楽は、文楽の中でもとりわけ繊細な表現が特徴。今回は「絆」をテーマに「傾城阿波鳴門」の親子の別れの場面を演じます。男性の参加も大歓迎。乙女文楽に触れられる貴重な機会をお見逃しなく。
開催日時:2009年10月31日(土)、11月1日(日) 11:00~17:30 ※2日完結
*このイベントは終了いたしました


【ワークショップレポート】
乙女文楽ワークショップ~「絆」


開催日時:2009年10月31日(土)、11月1日(日) 11:00~17:30 ※2日完結
開催場所:プレゼンテーションスタジオ
参加人数:10月31日 9名
        11月 1日 9名
参 加 費:500円
参加対象:中学3年生?大人
講師:桐竹あづま(乙女文楽講師)
母である故・桐竹智恵子に幼少の頃から乙女文楽を教わり、「絵本太功記(えほんたいこうき)」の五月、「傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)」のお鶴などを演じる。出産を機に裏方に回り、舞台を支えている。
講師:桐竹祥元(俳優/乙女文楽講師)
幼少より祖母である故・桐竹智恵子の下、乙女文楽を覚えた。現在乙女文楽の舞台に立つ唯一の男性。俳優としても活動しており、主な出演作品に映画『ラストサムライ』、舞台「カッコーの巣の上を」等がある。


内容:昭和初期に大阪で誕生した女性による一人遣いの人形芝居、乙女文楽を体験するワークショップを開催しました。人気の高い演目「傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると) 」の親子の別れの場面を、2人1組で演じました。乙女文楽の歴史や人形操作のしくみの説明を受けた後、まずは義太夫節を聴きながら、人形の動きの通りに参加者たち自身が手足を動かしてみました。そうすることで、一人ひとりが人形の心情を理解していきます。その後、人形を遣う練習を重ね、最後の発表会では全員が堂々と演じ切ることができました。短い時間ながら、遣い手が人形と一体になって演じる乙女文楽の魅力が体感できました。


関連公演:乙女文楽公演
開催日時: 2009年10月17日(土) 12:30 – /16:00 -(2回公演)
開催場所:プレゼンテーションスタジオ
参加人数 :12:30 - 67名
        16:00 - 45名
参 加 費:3,500円
出 演 者: 桐竹祥元、桐竹あづま、小川道代、鈴木優理子桐竹通子
内容:「寿式二人三叟(ことぶしきににんさんばそう)」「艶容女舞衣(あですがたおんなまいぎぬ)─酒屋の段─お園の口説き」「傾城阿波鳴門(けいせいあわのなると)─ 巡礼唄の段」の3作品を、照明や背景など、メディアセブンならではの舞台演出を交えて上演しました。初めて乙女文楽を観る方も多く、大きな反響を得ました。今では目にする機会の少ない乙女文楽に触れる貴重な機会となりました。
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19. 10月 2009 by CDC STAFF
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