さび染めワークショップ| 鉄の味わい、街の記憶

川口の街にあふれる鉄の素材。水と塩と熱をつかって、味わい深い錆(さび)の色をうつしとってみませんか。身のまわりに隠れているさびた鉄製品を探し出し、街の記憶や時間が作り出す色合いを、布に染め上げます。
※思い入れのあるさびた鉄製品等をお持ちください。
講師:眞田岳彦(衣服造形家)+Sanada Studio
開催日時:2009年5月24日(日)13:00 – 16:30
*このイベントは終了いたしました。
ワークショップレポートはこちら


川口の街にあふれる鉄の素材。水と塩と熱をつかって、味わい深い錆(さび)の色をうつしとってみませんか。身のまわりに隠れているさびた鉄製品を探し出し、街の記憶や時間が作り出す色合いを、布に染め上げます。
※思い入れのあるさびた鉄製品等をお持ちください。
開催日時:2009年5月24日(日) 13:00 – 16:30
*このイベントは終了いたしました


【ワークショップレポート】
さび染めワークショップ
街の記憶が生んだ色で布を染め上げよう


開催日時:2009年5月24日(日) 13:00-16:30
開催場所:ワークスタジオB、川口市立中央図書館入口前
参加人数:15名
参加費:1000円
参加対象:小学3年生-大人
講師:眞田岳彦(衣服造形家)
1962 年東京生まれ。ISSEY MIYAKE INC. に勤務後、英国に留学し造形を学び彫刻家Richard DEACON の助手を経て独立。国内外で多数の企画展や、「日本伝統繊維再考プロジェクト」などを色々な地域で行い、ファッション、デザイン、アートの領域を超えた、衣服による新しい造形活動を展開している。SanadaStudio inc. 代表、女子美術大学教授。


内容:鋳物の街、川口に眠っているさびた鉄
製品を持ち寄り、街の記憶と長い時間が生んださびの色で布を染め上げました。参加者が持参したのは、家に放置されていたさびた包丁や自転車の補助輪、原形を留めていない鉄くずなど。それらに塩水を染み込ませた手ぬぐいを巻きつけ、日光に当てると色が布にうつります。さらに、さびの粉を集めて触媒と混ぜた「さびインク」で、ハンカチに模様を描いてみました。各自が持参した思い出の写真から印象的なかたちを探し、それを自分だけの模様として利用します。ステンシルのような型染めの手法を用い、簡単にさび模様を描くことができました。


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21. 4月 2009 by CDC STAFF
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