Special Live 山口晋似郎+浦裕幸

Special Live 山口晋似郎+浦裕幸

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収録日:2009年12月7日

▼ ライブについて
山口晋似郎「スピーカーの出力から、グラスによる見立て」・浦裕幸「体的な録音、再生の増幅」
閉館後のメディアセブンでの、山口晋似郎と浦裕幸によるライブパフォーマンスです。オーディオミキサーの微かなフィードバックを天井からつるした2つのグラスで増幅させた音が、静かに響くなかで、それを録音した音を重ねることで輪唱のような響きをつくりだしています。一人が出す音にもう一人が耳を傾け、注意深く音が重ねられます。

▼ プロフィール
山口晋似郎(音楽家)
主にオーディオミキサーやギター、ガラスのコップやその他の物等を使用するが、あまり手法にはこだわらず、音の起こる場と流れる時間の「間隔」を大切にした演奏を行なう。これまで、ソロ作品『郊外』(2008年10月, CherryMusic)、川口貴大とのデュオHelloでの作品『Hello』(2009年6月,Ftarri)など、国内外のレーベルからいくつかの作品を発表。
浦裕幸(音楽家)
バンド活動を中心に、最新のプロジェクト・Humgまで、物との触れ合いや日常との繋がりをテーマに、様々な形で音楽に関わる活動を並行して継続中。自身が関わる全ての作品の録音を行うほか、2004年より音楽レーベルを中心とした活動・TWOLINESを運営。

30. 12月 2009 by CDC STAFF
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