Workshop – かわぐち けんがく しごとの新聞 第1回:和竿編

かわぐち けんがく しごとの新聞 第1回:和竿編

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収録日:2008年8月16日、30日
▼ ワークショップについて
「かわぐち けんがく しごとの新聞」は、川口で育まれたものづくりの現場を見学し、その後、みんなで「かわぐち しごとの新聞」をつくる連続ワークショップです。
【和竿と川口】川口で和竿つくりが発展した理由は、芝川流域に良質な竹の自生地があったため、竹竿の生産が始まり、製品の良さが評判を呼び急速に発展したといわれています。その後慶応年間に持運びに便利な差込式継ぎ竿が開発され、現在の釣竿の形に進化を遂げました。100を越える工程を経て完成する川口和竿は、全国の多くの釣り人に愛されているほか、天然素材の持つ温もりと芸術的な美しさが評価され、昭和53年に埼玉伝統工芸品に、平成3年には国の伝統工芸品にも指定されています。
第1回目は川口市内で和竿をつくられている二代目 竿昭作さんの工房へお邪魔しました。

05. 12月 2009 by CDC STAFF
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