【ワークショップ】
ピンホールカメラで写真を撮ろう!


焼き付けよう、親と子のまなざし
【開催日時】10月8日(月・祝) 13:00~16:00


ピンホールカメラは、箱にあけた小さな穴から入る光で撮影する、もっとも単純なしくみのカメラです。身近な材料をつかってカメラを組み立てたら、外に出て撮影。暗室の中で特殊な液体をつかった現像にも挑戦します。自分だけの手づくりカメラで、時間をかけて撮る親子の写真は、きっと特別な1枚になるでしょう。

※雨天時は屋内での撮影となります








開催日付:10月8日(月・祝) 
開催時間:13:00~16:00
開催場所:プレゼンテーションスタジオ
対象:小学生~中学生とその保護者
参加費:1000円
定員:10組
講師:木村絵理子(メディアセブンスタッフ)

内容
ピンホールカメラは、箱にあけた小さな穴から入る光で撮影する、もっとも単純なしくみのカメラです。今回は、親子で一緒にピンホールカメラを手づくりし、撮影と現像、焼き付けまで挑戦します。

まずは、しっかりした厚紙でできた箱をつかって、ピンホールカメラをつくります。
箱に被せる蓋の中心に、およそ0.3mmの針穴(ピンホール)が空いたアルミの小片を取り付けていきます。
ちなみに、「四ノ三」という種類の針をつかうことで、ピンホールカメラの撮影にちょうどよい大きさの針穴を空けることができます。


ピンホールカメラができあがったら、順番に暗室の中で印画紙を入れます。
暗室を出る前に、シャッターが空いていないか、親子でお互いにしっかりと確認し合いました。

さっそく外の広場で撮影!
ピンホールカメラを三脚で固定し、タイマーで時間を計りながら撮影します。


晴れときどきくもり、というお天気だったので、1枚撮影するための露光時間は3分!
みんな思い思いのポーズで、お父さん・お母さんの「あと○○秒!」という声を受けながら、3分間動かないようにがんばっていました。


暗室で、特殊な薬液をつかた現像にも挑戦。撮影した印画紙に自分らしき像が浮かんでくると、喜びと驚きの声があがりました。
撮影して現像したネガを乾かし、それを新しい印画紙に焼き付けて、再び現像…という根気のいる作業を、親子で協力して行いました。


スマートフォンやデジタルカメラなどとは違い、ピンホールカメラは1枚の写真を手にするまでに、長い時間がかかります。
しかしその分、親と子の、あるいは見慣れた景色へのまなざしを焼き付ける、味わい深い写真になったことでしょう。
これからもぜひ、ピンホールカメラはもちろん、いろいろなカメラや写真とふれてみてくださいね!



(こちら↓はメディアセブンスタッフが今回つくったピンホールカメラで撮った写真です)


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27. 8月 2018 by CDC STAFF
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