まなざしの先に 土地の記憶と物語-岩手・宮城-

まなざしの先に
まなざしの先に 土地の記憶と物語―岩手・宮城―

開催期間:2013年09月01日(日)~2013年09月21日(土)
開催場所:メディアセブン・プレゼンテーションスタジオ
主催:NPO Community Design Council(メディアセブン運営団体)
企画協力:萩野亮(映画批評)
協力:neoneo編集室
助成:芸術文化振興基金
定員:定員60名
料金:800円
●音の聞こえづらい方をサポートする磁気ループシステムを導入しています。Tモードつき補聴器をお持ちでない方には、専用受信機を貸し出します。
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岩手県と宮城県を対象として、それらに縁のある映画や、東日本大震災の記録映画(活動)の紹介と、若手監督によるトークイベントを開催します。
震災をひとつの歴史的事実としてとらえるとき、わたしたちがみることのできるもの、語ることのできるものは何か。永く続く未来に対してわたしたちが「忘れず」に「考え続ける」時間を一緒にもってみませんか。

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『うたうひと』
開催日:2013年09月01日(日)
開催時間:14:00~17:00
『なみのおと』『なみのこえ』に続く東北三部作の第三部。前二作における「百年」先への被災体験の伝承という課題に対して、東北地方伝承の民話語りから示唆を得る。映画と民話の枠を超えた、新たな伝承映画。

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監督:酒井耕、濱口竜介/プロデューサー:芹沢高志、相澤久美/撮影:飯岡幸子、北川喜雄、佐々木靖之/整音:黄永昌/製作:サイレントヴォイス/助成:文化芸術振興費補助金 ほか/2013年/日本/120分

★【トークあり】ゲスト:酒井耕監督、濱口竜介監督 司会進行:萩野亮
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『石巻市立湊小学校避難所』
開催日:2013年09月06日(金)
開催時間:19:00~21:00
宮城県石巻市、避難所のひとつとなった湊小学校でのドキュメント。初めて聞く当たり前の本音。避難所生活の悲しさ、悔しさ。それでも平常時には交錯しなかった人たちの新しい出会いは、予期せぬ「生きる力」を生む。

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監督・撮影:藤川佳三/プロデューサー:坂口一直、瀬々敬久/編集:今井俊裕/整音:黄 永昌/撮影協力:森元修一/助成:文化芸術振興費補助金/2012年/日本/124分

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『サンタクロースをつかまえて』
開催日:2013年09月12日(木)
開催時間:19:30~20:40
2011年12月、55万個のLED電球が津波で流され、開催が危ぶまれた仙台の冬の風物詩・光のページェントは今年も街を照らした。震災後も続く営みのなかで、それぞれのクリスマスを迎える故郷の人々をとびきり愛おしく映し出す。

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監督:岩淵弘樹/出演:澁谷浩次、岩淵恵子、仙台市のみなさん/プロデューサー:山内大堂/撮影・編集:山内大堂、岩淵弘樹/録音:辻井潔/サウンドデザイン:山本タカアキ/企画・製作・著作:ballooner/2012年/日本/80分

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『よだかのほし』
開催日:2013年09月15日(日)
開催時間:10:00~11:30
都会で気ままに暮らす本郷トワは、10年ぶりに故郷の花巻に帰る事になった。故郷は父との死別で、一度は封印した辛い場所だったが…。花巻まつりの期間を中心に、地元の手触りが伝わるロケ地を巡って撮影された。

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脚本・監督:斉藤玲子/出演:菊池亜希子、眞島秀和ほか/プロデューサー:横浜豊行、伊藤直克/撮影:.:植原雄大/製作・配給:アン・エンタテインメント/2012年/日本/82分

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『断章/大槌の風景』Ⅰ自然とともに Ⅱ積もる地
開催日:2013年09月15日(日)
開催時間:15:00~17:30
甚大な被害を受けた岩手県大槌町出身の監督が記録した、2012 年夏秋の故郷の風景。大槌の夏の風景とこの町で自然に寄り添い生きていこうとする町民の声、この地で積み重ねてきたかつての祭りの記録。

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監督・撮影・編集:大久保愉伊/構成:高橋知由/祭り撮影:西川尚志、小森はるか、高橋知由/音楽:山崎阿弥、清水博志/製作:リボルビンランタン/2013年/日本/83分(予定)

★【トークあり】ゲスト:大久保愉伊監督 司会進行:萩野亮
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『究竟の地-岩崎鬼剣舞の一年』
開催日:2013年09月19日(木)
開催時間:18:30~20:40
岩手県北上市に1300年続くといわれる伝統芸能「鬼剣舞」を通し、芸能が生活の一部となり、地域の人々が絆を深めている姿を追った。「鬼剣舞」は、異形の面をつけて勇壮に地を踏みしめる「鎮魂と祈り」の舞のこと。

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監督:三宅流/出演:岩崎鬼剣舞の人々ほか/ナレーション:豊川潤/整音:種子田郷/製作:愛知芸術文化センター /2008年/日本/128分

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『重力ピエロ』
開催日:2013年09月21日(土)
開催時間:10:00~12:00
家族には、過去に辛い出来事があった。その記憶を抱えて兄弟が大人になった頃、事件は始まる。連続放火と火事を予見するような謎のグラフィティアートの出現…。伊坂幸太郎の同名小説を宮城県内のロケ中心で映画化。

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監督:森淳一/出演:加瀬亮、岡田将生ほか/原作:伊坂幸太郎/2009年/日本/119分

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『砂粒をひろう -Kさんの話していたこととさみしさについて-』
開催日:2013年09月21日(土)
開催時間:15:00~16:30
「私は辛くて見られないけれど、今のこの状態を記録しておいて」という現地の人の言葉をきっかけに沿岸の様子を記録し始め、その活動のなかの、陸前高田に住むKさんの記録を中心とした映像、テキストによる作品。

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制作:小森はるか+瀬尾夏美/日本/20分(予定)

★【トークあり】ゲスト:小森はるか監督、瀬尾夏美 司会進行:萩野亮
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チラシ表
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20. 8月 2013 by CDC STAFF
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