からだで学ぶ『論語』 寺子屋ワークショップ

「学ぶ」とは本来「身体を使って習う、真似をすること」。本ワークショップでは、能楽師の安田登さん、狂言師の奥津健太郎さん、ダンサーの楠美奈生さんをお招きし、中国古典の「論語」や古代中国の文字を身体を使って読んでみます。能や狂言、ダンスの動きを通じて、新たな「学び」を体験してみませんか?
※途中から子供クラスと大人クラスに分かれます。
講師:安田登(能楽師:下掛宝生流ワキ方)
    奥津健太郎(能楽師:和泉流狂言方)
    楠美奈生(ロルファー/ダンサー/桜美林大学総合文化学群非常勤講師)
開催日時 2009年9月13日(日) 10:00 – 16:00
*このイベントは終了いたしました。
ワークショップレポートはこちら


「学ぶ」とは本来「身体を使って習う、真似をすること」。本ワークショップでは、能楽師の安田登さん、狂言師の奥津健太郎さん、ダンサーの楠美奈生さんをお招きし、中国古典の「論語」や古代中国の文字を身体を使って読んでみます。能や狂言、ダンスの動きを通じて、新たな「学び」を体験してみませんか?
※途中から子供クラスと大人クラスに分かれます。
開催日時 2009年9月13日(日) 10:00 – 16:00
*このイベントは終了いたしました


【ワークショップレポート】
からだで学ぶ『論語』
寺子屋ワークショップ


開催時日:2009年9月13日(日) 10:00 – 16:00
開催場所:プレゼンテーションスタジオ
参加人数:33名
参 加 費:中学生以下 500円
        高校生以上 1,000円
参加対象:小学3年生 – 大人
安田登(能楽師:下掛宝生流ワキ方)
ワキ方能楽師であり、日本ではまだ数少ない米国 Rolf Institute  公認ロルファー。能、ロルフィング、身体技法、教育など幅広い分野で活動している。
奥津健太郎(能楽師:和泉流狂言方)
「狂言やるまい会」所属。故12 世野村又三郎信廣に師事。舞台活動のほか、幼稚園、学校、社会教育施設などでの講義、講座、ワークショップなどを行う。
楠美奈生(ロルファー/ダンサー/桜美林大学総合文化学群非常勤講師)
幼少よりクラシックバレエと中国舞踊を始め、コンテンポラリーダンスを木佐貫邦子に師事。公演活動のほかロルフィングの観点でワークショップを行う。


内容:「学ぶとは、体をつかってならう、真似をすること」。そんな身体的教育を提唱する安田登さんらを迎え、ワークショップを実施しました。能や狂言の謡や舞の型を通じて、参加者自身が声を出し、体を動かしながら『論語』を学びました。
 さらに、中国の詩を中国語の発音に合わせて体を動かしながら読む、古代中国の文字の形を自分の体で再現するなど、頭ではなく体で理解する学びをさまざまな方法で体験しました。
 後半は、大人は安田さんによる『論語』の講座、子どもは奥津健太郎さんと楠美奈生さんによる狂言とダンスの活動に取り組み、ワークショップを終えました。
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27. 8月 2009 by CDC STAFF
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