ご近所のコケ観察|すぐ、そばにある、きれいでおもしろいもの

普段まちのなかで通り過ぎてしまうようなことも見方を変えて向き合ってみると、そこには様々な生命の世界が広がっています。今回のワークショップでは「苔とあるく」の著者の田中美穂さんをお迎えして、一緒にまちに出てコケの世界を体験します。
講師:田中美穂(コケ観察普及家)
開催日時:4月25(土)  13:00 – 17:00
*このイベントは終了いたしました。
ワークショップレポートはこちら


普段まちのなかで通り過ぎてしまうようなことも見方を変えて向き合ってみると、そこには様々な生命の世界が広がっています。今回のワークショップでは「苔とあるく」の著者の田中美穂さんをお迎えして、一緒にまちに出てコケの世界を体験します。
開催日時:4月25(土)  13:00 – 17:00
*このイベントは終了いたしました


【ワークショップレポート】
ご近所のコケ観察
すぐ、そばにある、きれいでおもしろいもの


開催日時:2009年4月25日(土) 13:00-17:00
開催場所:ワークスタジオB
参加人数:13名
参加費:無料
参加対象:小学3年生-大人
協力:岡山コケの会、川口市母子福祉センター
講師:田中美穂(コケ観察普及家)
1972 年岡山県倉敷市生まれ。同市内の古本屋『蟲文庫』店主。日本蘚苔類学会員。本業の傍らコケ観察を続ける。コケ好きの人の親睦を図り、コケに関する研究や知識普及を行う「岡山コケの会」で世話人を務める。コケ以外にも、シダ、菌類、海藻、海岸動物、プランクトンなど、「下等」と括られる動植物が好き。著書に「苔とあるく」(WAVE 出版)


内容:『苔とあるく』の著者、田中美穂さんと一緒に、街に出てコケの世界を体験しようというワークショップ。田中さんとともに、岡山コケの会の安斉唯夫さんと岩片紀美子さんも駆けつけてくれました。あいにくの雨の中、川口市母子福祉センターへ。同センターは隠れたコケの宝庫で、この日は特別に観察を許可してもらいました。さまざまなコケを見た後は、センターを出て路地でコケ観察と採集を行いました。メディアセブンに戻ると、顕微鏡でコケの様子や種類を調べました。見過ごしがちな街の中のコケにも、知られざる世界が広がっています。この発見に参加者たちは目を輝かせていました。
*当日の様子や田中美穂さん、岡山コケの会さんへのインタビューhttp://www.cdc.jp/cdccast/tanakamiho/
*スタッフによるブログレポートhttp://www.cdc.jp/cdcblog/kuma/post_102.php


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26. 3月 2009 by CDC STAFF
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