消しゴムはんこの手づくり蔵書票|自分の本につける美しいしるし

本の見返しに貼り、自分のものであることを示すカード、蔵書票。古くから銅版画でつくられ、世界各地に大勢の愛好家がいます。「紙の宝石」とも呼ばれる蔵書票を、消しゴムはんこで簡単につくりませんか。手づくりの小版画を貼れば、自分の本への愛着も深まるはずです。
講師:田中栞(版画家、書物研究家)
開催日時:2008年12月23日(火・祝) 13:00 – 17:00
*このイベントは終了いたしました。
ワークショップレポートはこちら


本の見返しに貼り、自分のものであることを示すカード、蔵書票。古くから銅版画でつくられ、世界各地に大勢の愛好家がいます。「紙の宝石」とも呼ばれる蔵書票を、消しゴムはんこで簡単につくりませんか。手づくりの小版画を貼れば、自分の本への愛着も深まるはずです。
開催日時:2008年12月23日(火・祝) 13:00-17:00
*このイベントは終了いたしました


【ワークショップレポート】
消しゴムはんこの手づくり蔵書票
自分の本につける美しいしるし


開催日時:2008年12月23日(火・祝) 13:00-17:00
開催場所:ワークスタジオB
参加人数:7名
参加費:500円(実費)
参加対象:中学1年生-大人
講師:田中栞(版画家、書物研究家)
1959 年生まれ。版画家、書物研究家、エッセイスト。編集、校正、製本など、本にまつわるさまざまな活動を行う。朝日カルチャーセンター通信講座「消しゴム版画で蔵書票」で講師を務めるほか、製本教室を多数開催。さらに「豆本フェスタ」の企画・運営も手がける。著書に『古本屋の女房』(平凡社)、『書肆ユリイカの本』(青土社)。


内容:本の見返しに貼り、自分の所有する本であることを示す蔵書票。古くから銅版画などでつくられ、世界各地に愛好家がいます。このワークショップでは、気軽に取り組める消しゴムはんこで蔵書票づくりに挑戦しました。参加者は、自分自身にちなんだ絵やメッセージを配した図案を消しゴムに写し、デザインカッターや彫刻刀で彫っていきます。当日は消しゴムはんこが初めてという人がほとんどでしたが、皆集中して取り組み、全員が蔵書票を完成させることができました。手づくりの蔵書票を本に貼った後はそれぞれの作品を交換し合い、参加者同士の交流も楽しみました。
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02. 12月 2008 by CDC STAFF
Categories: ワークショップ, 展示 | 消しゴムはんこの手づくり蔵書票|自分の本につける美しいしるし はコメントを受け付けていません。