単式顕微鏡づくり|ミクロの世界を歩こう

ガラス玉と身近な素材で、約250倍に拡大できる単式顕微鏡をつくります。今回取り組むレーウェンフック型顕微鏡は、ピント調整も可能な本格派。3世紀前につくられたとは思えない高性能な手のひら顕微鏡を片手に、ミクロの世界へ出かけよう。
講師:橋本典久(メディアアーティスト)
開催日時:2008年5月3日(土・祝) 10:30 – 16:00
*このイベントは終了いたしました。
ワークショップレポートはこちら


ガラス玉と身近な素材で、約250倍に拡大できる単式顕微鏡をつくります。今回取り組むレーウェンフック型顕微鏡は、ピント調整も可能な本格派。3世紀前につくられたとは思えない高性能な手のひら顕微鏡を片手に、ミクロの世界へ出かけよう。
開催日時:2008年5月3日(土・祝) 10:30 – 16:00
*このイベントは終了いたしました


【ワークショップレポート】
単式顕微鏡づくり
ミクロの世界を歩こう


開催日時:2008年5月3日(土・祝) 10:30 – 16:00
開催場所:ワークスタジオB
       川口西公園
参加人数:19名
参 加 費:500円
参加対象:小学4年生-大人
講師:橋本典久(メディアアーティスト)
1973 年愛知県生まれ。筑波大学大学院芸術研究科総合造形分野修了。科学技術振興機構(JST)”さきがけ”研究員。東京藝術大学大学院映像研究科での共同研究員を経て、現在武蔵野美術大学研究員、映像学科非常勤講師。2003 年、第7回文化庁メディア芸術祭アート部門優秀賞、2006 年、芸術文化学会芸術賞を受賞。展覧会やワークショップを多数開催している。


内容:ガラス玉と身近な素材で約250倍に拡大できる単式顕微鏡をつくり、自然観察を行いました。今回取り組んだレーウェンフック型顕微鏡は、解像度が高く生物学の重要な発見を担ってきた本格派。子どもたちは、完成した顕微鏡を片手に雨上がりの川口西公園へ出かけました。公園では、それぞれ自分だけの顕微鏡を片手に、葉っぱの裏側や川の水、昆虫などを観察。その後、観察結果を絵に描いて発表し合いました。参加した子どもたちは、身近なものを組み合わせて見る能力を拡張する道具、そしてメディアの力を、頭と身体の両方で体験しました。


関連展示:橋本典久+scope  
       「超高解像度人間大昆虫写真[life-size]」
展示期間:2008年4月19日(土) – 5月3日(土・祝)
展示場所:ワークスタジオB
内容:昆虫の体を人間の大きさまで拡大することにより、顕微鏡で見えるようなそれぞれの機能の細部を見ることができる超高解像度人間大昆虫写真。オオスズメバチやギフチョウ、オオルリボシヤンマなど、身近な昆虫の写真約10点を展示しました。
*当日の様子
http://www.cdc.jp/cdccast/tanshikikenbikyou/
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03. 5月 2008 by CDC STAFF
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